高齢犬との生活で助かるもの、自宅でシャンプー&カット

高齢犬と暮らし

生後2ヶ月の時に我が家に来たダックスは、19歳になりました。

視力と聴力、筋力は低下していますが、自分で排泄し、食事も自分で取り、リビングや庭をのんびり歩いています。

13歳の頃から、やめたこと

13歳になった頃にやめたのが、毎日の散歩と、シャンプー&カットをトリマーさんにお願いすることでした。

それまでは、だいたい決まった時間に1時間ほど散歩していましたが、庭で走り回っていましたので、少しずつ散歩の回数を減らしていきました。

シャンプー&カットは、それまでは2カ月に1度くらい連れて行っていましたが、帰りがけに後ろ足を気にする素振りを見てからは、家で愛犬の体力を見ながら、カットとシャンプーをするようになりました。

自宅でカットとシャンプーをしています

使っているのは、ドギーマンの「ホームバーバー 洗えるコードレスバリカン」です。ステンレスの刃とアタッチメントが変えられるので、私でも使いやすいバリカンです。

カットが終わったら、浴室でシャンプーします。我が家ではずっと、APDCのティーツリーシャンプー250mlを使っています。

現在はパッケージがリニューアルされ、エコパッケージに変わっているようです。

洗ったあとは毛がさらさらになり、愛犬もさっぱりしたように見えます。

休憩しながら、無理をしないように

気をつけているのは、あまり時間をかけ過ぎないことです。カットも一旦休憩しながら行います。

シャンプー後のタオルドライとドライヤーの間にも、一瞬ですが水飲み休憩をはさんでいます。

ダックスなので、カットや足を洗う時、乾かす時も、足をギュッと上げすぎないようにしています。

カット&シャンプーが済んだ愛犬は、いつも庭に出て排泄し、ゆっくりゆっくり歩き回ります。

部屋に戻れば、あとは寝息をたてて眠るだけのようです。

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