滑りやすくなった玄関にマットを敷きました
生後2ヶ月の時に我が家に来たダックスは、19歳になりました。視力と聴力、筋力は低下していますが、自分で排泄し、食事も自分で取り、リビングや庭をのんびり歩いています。
そんな愛犬のために、年齢とともに歩きにくくなった場所を、少しずつ工夫してきました。
我が家に来た時から、排泄したくなったら、リビングのドア、または玄関の引き戸の前で「トイレ行きたいよ」ワン!と鳴いて知らせてくれます。18歳まではおむつをしていても、やはり排泄したくなったら、ゆっくり歩いてドアの前で「トイレ行きたいな〜」と、もじもじして知らせてくれていました。
そんな時は、おむつを外してリビングのドアを開けると、急いで玄関ホールから土間に渡した板を降りて、開けた玄関引き戸から庭に出て排泄します。渡した板にはキッチンマットを貼り付けています。
高齢になるにつれて、玄関ホールの白木のフローリングが滑りやすいようで、リビングから渡した板までの直線に、端から端まで、下に滑り止めを敷いたキッチンマットをレッドカーペットのように敷いてみました。
歩きやすくなったようでした。

玄関から庭への段差に板を渡しました
玄関前から庭への段差にも、ブロックで高さと強度を増して板を渡し、その上に人工芝マットを貼り付けました。

人工芝マットで庭まで道を作りました
人工芝マットはそのまま庭の真ん中辺りまで真っ直ぐに敷いたので、愛犬はその人工芝マットの上で排泄するようになりました。

そのおかげで、雨の日も、庭の屋根のある場所に人工芝マットを敷いておくと、ちゃんと排泄してくれます。濡れずに済むので助かります。


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