高齢の両親に暮らしの工夫を|冷茶

親との暮らし

4月に実家に泊まりに行った時に、ペットボトルのお茶を出してくれました。何も言わずに飲みましたが、そうなんだ〜、と思ったりして。

冷茶を作る道具を持って行く

7月に行く時に、HARIO(ハリオ)冷水筒 フリーポット 1300 FP-13-TW 1300mlを3本購入して、伊藤園 ワンポット緑茶 ティーバッグ 3.0g×30袋 抹茶入りも一緒に持って行きました。

我が家ではほぼ1年中、冷茶を作って冷蔵庫に常備しているのです。

作り方は簡単。

電気ケトルで湯を沸かし、ハリオの冷水筒に9分目まで入れます。

湯が冷めたら、伊藤園のワンポット緑茶のティーバッグを入れ、そのまま冷蔵庫へ。

半日もすれば、美味しい冷茶の出来上がりです。

母の前で冷茶を作ってみた

7月に実家に行き、母の前でデモンストレーションしました。

すると、

「簡単じゃないの。このお茶、ペットボトルのより美味しいわよ」

と気に入った様子。

なくなりかけたら、自分で作り始めたのです。

次は水筒を用意

次は10月の予定なので、1年中持ち歩けるように、象印 水筒 ステンレスマグ SM-RS65 ハンドルタイプを2本購入しました。

電話口で矢継ぎ早に、冷茶の作り方を言っても、なかなか「ハリオの冷水筒と伊藤園のワンポット緑茶ティーバッグを買ってきて」とはいかないでしょう。

半ばお節介に、必要な物を買って、目の前でデモンストレーション!

これが1番手っ取り早い方法だと思います。

説明するより、目の前でやってみる

高齢の両親に何かを勧める時、電話で説明するだけでは伝わりにくいことがあります。

今回も、私が必要な物をそろえて、母の目の前で冷茶を作ってみました。

すると、母は気に入って、自分で作るようになりました。

さぁ、10月に象印の水筒ステンレスマグを出したら、どんな反応が待っているか、今から楽しみです。

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