夏に実家に行った時、冷茶の作り方を伝えてから、母は夏中、冷茶を作っていたようでした。
父は象印水筒ステンレスマグSM-RS65が空になれば、自分でその冷茶を水筒に入れて使っていました。
「水筒に氷を入れて、このお茶を注ぐと美味しいんだよ」と、喜んで飲んでいる様子です。
冷茶ポットが洗いにくい
台所の流しで、母が冷茶ポットを洗うのを見ていると、細長いポットに水筒ボトル洗いを入れて洗いにくいそうでした。

「いっそ、手にスポンジを持ってポットを直に洗った方が、きれいになるんじゃない?」
と言うと、手が入らないと答えたのです。
私の前で実際にポットに手を入れようとしますが、手首まで入りませんでした。
私は母に、
「じゃあ、これが私の次回までの課題だね」
と笑いあいました。
私が自宅で便利に使っているからといって、誰でも便利に使えるとは限らないんだな、と初めて実感しました。
口の大きなポットを探す
自宅に戻ってから、ハリオのスリムポットRPLN-14より、口の大きなポットを探して注文。
同じハリオで、耐熱ガラスのポットXMP-1000-DGRを選んで購入しました。
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早速、荷造りです。
ハリオの耐熱ガラスポット3つ、父が美味しいと毎日食べていた柿を数袋、使いきってなくなっていたメモ用紙、きらしていた緑茶パック。
どこでもありそうなのに、買い忘れていたりしているものばかりです。
母から、
「荷物が届きました」
と連絡がありました。
「いつもありがとうね、助かります」
と母。
「どういたしまして」
と私。
「何でもいいので、これどうしようかな〜、と思ったら連絡してね」
と言っておきました。
遠く離れて暮らしていても、時々顔を出していると、
「この前の、あれなんだけどね〜」
と相談しやすいのかもしれません。
大したことは出来ない私ですが、小さな手助けには自信があります。


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