551の肉まん好きの母に、手作り肉まんを作って送ってみた

親との暮らし

母が、「今度遊びに来る時に、551の肉まんを買ってきてね。私、あの肉まん、大好きなのよ」と。「OK。任せといて」と私。

551の肉まんを買うなら、実家に行く前にお店に寄って行けばいいなと、その時は思っていたんです、確かに。

手作り肉まんを思いつく

2カ月後、実家に泊まりがけで行く前の週になって、お店に寄らずに、手作り肉まんを冷凍で送れば、サプライズになる!と思いついたんです。

私は一度も肉まんを作ったことはありません。レシピもまだ持ち合わせていないので、正直、素人が作れるものなのか、さっぱりわかりませんでした。

まぁ、家族の誰にも宣言していないので、作れなくても大丈夫。まぐれで上手くできたら、大きなサプライズになるから、とにかくやってみよう。

まずはレシピ探しから

まずは、手作り肉まんのレシピを探します。

たくさんの中から、気になるレシピを1つ選び、早速、材料を買い出しに。

次は、戸棚の奥にしまい込んでいた蒸し器と温度計を引っ張り出してきました。

さぁ、手作り肉まん、料理スタート!

まずは、強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・ベーキングパウダー・オリーブ油・豚の薄切り・玉ねぎ・タケノコの水煮・椎茸・生姜・酒・醤油・オイスターソース・片栗粉・ごま油・塩コショウを準備。

皮の材料と調味料

①粉系を振るってボウルに入れ、30℃のぬるま湯に入れたドライイーストを少しずつ混ぜる。

②粉っぽさがなくなればオリーブ油を混ぜる。

③生地がまとまったら、打ち粉した台でまとまるまで5分くらいこねる。

④ボウルに入れてラップをかけ、温かい所に1時間おく。

発酵前の生地

1時間発酵させた生地

⑤その間に、肉あんを作る。玉ねぎ・タケノコの水煮・椎茸は3〜4mm角に切る。豚薄切りはフードプロセッサーでミンチに。

肉あんの材料

⑥ボウルに全ての材料と調味料、生姜のみじん切りを入れて混ぜ、肉まんの個数に分けて丸め、冷蔵庫へ。

肉あんが出来上がりました

⑦クッキングペーパーを8cm角に切る。

⑧1時間経った生地を個数分に切り分け、丸めて10分おく。生地1個分を伸ばし、肉あんをのせて包み、丸く形を整える。

⑨せいろに蒸し布を敷いて、肉まんを並べて蓋をし、15分間強火で蒸す。

せいろに肉まんを並べ、蒸す準備

蒸し上がった肉まんの写真

初めての肉まん作り、発見の連続

初めて作った肉まんは、作っている途中から驚きの連続でした。

生地がまとまってきた!とか、こんなに膨らんでいる!、売っているようにはひだが出来ない!、美味しそうに蒸し上がった!と、感心するやら、驚くやら。

サプライズ、大成功!

早速、冷凍便で両親に発送すると、母から「自分で作ったの?すごいわ〜。さっき1ついただいたら、すごく美味しかったの。売ってるのはもう食べられないくらい美味しいわよ」と母。

父は「美味しかったよ、本当に。すごいね。よく肉まんを作ったね」と喜んでくれました。

サプライズ、大成功です。

その後は、「小腹がすいた時にいいわ。2人で毎日いただいてるよ」と時々知らせてくるたびに、せっせと作っては肉まんを送っています。

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