ブルーベリーをコガネムシから守るため、10号鉢以上の木は、アーチ支柱(約11mm×15)を使い、小型ハウスを作って100均の防風ネット(1m×5m)を掛け、入れて育てています。
最初は、アーチ支柱(約11mm×15)を差し込む用の穴を、前もって棒と木槌であけていましたが、年数が経つと前後に傾いてしまいました。
対処するために穴を深くすると、小型ハウスの高さが低くなり、中での作業がしづらくなります。
我が家では、ブルーベリーの花が咲く春には、毎朝人工授粉をしています。100均の防風ネット(1m×5m)を上げて奥にあるブルーベリーの花から花粉を採り、他の花に付ける作業は、低いハウスではできません。
コンクリートの四角い土台の中央に塩ビパイプが固定されている旗立ブロックの購入を考えましたが、価格的に難しくて。
なんとかならないかな。
そうだ!

アーチ支柱(約11mm×15)を立てる位置に、内径16mmの塩ビパイプ(長さ40cm)を打ち込みます。我が家では、深さ7〜8cmくらいまで打ち込みました。
アーチ支柱(約11mm×15)を3本立てるなら、内径16mmの塩ビパイプ(長さ40cm)は6本打ち込みます。
その打ち込んだ内径16mmの塩ビパイプ(長さ40cm)にアーチ支柱(約11mm×15)を差し込むと、支柱が傾きにくくなり、しっかりした小型ハウスができました。

その上から100均の防風ネット(1m×5m)を洗濯バサミで設置すると、虫が入りにくい小型ハウスのできあがりです。


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