19歳になったダックス

生後2ヶ月の時に我が家に来たダックスは、19歳になりました。
視力と聴力、筋力は低下していますが、自分で排泄し、食事も自分で取り、リビングや庭をのんびり歩いています。
我が家に来た時から、排泄したくなったら、リビングのドア、または玄関の引き戸の前で「トイレ行きたいよ」ワン!と鳴いて知らせてくれます。
18歳までは、おむつをしていても、やはり排泄したくなったら、ゆっくり歩いてドアの前で「トイレ行きたいな〜」と、もじもじして知らせてくれていました。
19歳になった今は、ベッドマットから降りて部屋の隅でおむつに排泄してから、ドアの前で「トイレしたよ、気持ち悪いんだ」と、もじもじして知らせるようになりました。
おむつを嫌がらなくて良かった、と思います。
おむつがずり落ちるので、サスペンダー
愛犬はダックスのオスなので、おむつは少し大きいサイズを選びます。
なので、動いているうちにおむつはどんどん下がって、ずり落ちてしまいます。それを助けてくれたのが、サスペンダーです。
ズボンではなく、おむつを引き上げてくれるんです。
KASAJIMA(カサジマ)ドッグサスペンダーNEWズレヘンダー(モスグリーン、新M)です。

愛犬が過ごす場所
愛犬は1日、ケージの布団と、フローリングのマットを行き来しながら過ごしています。

ケージの中は、クッション材、キッチンマット、ひんやりするシーツに毛布の枕を用意しています。
フローリングには、クッション材の上に洗えるカーペット、赤ちゃん用ベッドマット、薄いお昼寝マット、赤ちゃん用毛布、バスタオルを重ねています。
洗えるものを重ねています
赤ちゃん用ベッドマットは、我が家では沈みにくく、へたりにくく、大きさもちょうどいいので便利でした。
赤ちゃん用毛布は、洗えるし、ベッドマットに掛けるのに大きさがぴったり。
基本的に愛犬用の寝具は、洗濯できるものにしています。
フローリングのベッドマットの1番上のバスタオルは、100均の肌触りの良いもので、毎日洗濯しています。


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