ガラスのコップを替える

暮らしの工夫

我が家では、1年を通して冷たくした緑茶、冷茶を飲んでいます。

お湯を沸かして冷まし、緑茶パックを1袋入れて冷蔵庫へ。

家族はそれぞれ、マグカップで飲んだり、ガラスのコップを使ったりしています。

今まで使っていたのは、ニトリのガラスコップ。

ところが、しっかり洗っても、何だかくすみが残るんです。そこで、メラミンスポンジでもう一度洗っていました。

どうしてだろう?

よく見ると、コップの内側に縦のへこみが数か所ありました。デザインの一部なのですが、その部分がくすんでいくように感じます。

欠けたり、割ってしまったりして、コップの数が減ったら、次は内側にへこみのない、日本製のものにしよう。

そう決めていました。

そんなこんなで、とうとう手元のガラスコップが2個になり、買い足すことにしました。

慎重に選んで購入したのが、東洋佐々木ガラスの「スリール フリーグラス 270ml」です。

今年の夏は大活躍でした。

冷茶を注いでトレーにのせると、見た目にも涼しげです。

食器は、実際に使ってみないと分からないことがあります。

表面がザラザラして洗いにくかったり、柄が使いにくく感じたり。

高価なものや華やかなもの、食器セットは、私には必要ありません。

シンプルで、洗いやすい食器が好みなので、買い替えるときは、そこが優先順位の1位です。

そうやって少しずつ入れ替えていくうちに、好みの食器がそろっていきます。

今では、食器棚を開けるのが楽しみです。

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