数カ月ごとに、他県の両親の元に、泊まりがけで片付けに行きます。
母が「料理が少し面倒になったの」と打ち明けてから、調味料メインのレシピファイルを作ったり、ご飯・汁物・おかずの冷凍ミールセットや、肉まんやお好み焼き、赤飯などを冷凍して送っています。
母が料理をするようになった
最近、母から聞いたのは、とても性格の良い、何でも話し合える友達グループが出来たので、その友達から料理を教えてもらって、よく作るというのです。数カ月前には、以前作っていた料理の調味料の分量を忘れてしまった、と困っていた母が、手製の料理だなんて。父に聞くと、以前のように、出来合いのおかずを買わなくなったと喜んでいました。
私のファイルが全く役に立たなかったとは思いませんが、紙のレシピを渡すより、母の側で一緒に料理を作ってみようと思いました。
母の側で簡単なおかずを作ってみる

いつも実家に行くたびに、夕食は私が作って食べてもらいます。そこで今回は、簡単で両親が好きそうな料理を、母の側で作りました。
思った通り、「あら、これ美味しいわよ。揚げただけ?すごいね」と母、父は「うん、美味しいよ」。もう一品も、「柔らかく炊けているね。美味しいわ。後でレシピを書いておいて」と喜んでくれました。
簡単だからこそ、作ってみたくなる
そうか、普段作らないような手のこんだ料理もいいけど、母が「あら、こんなに簡単なの」と言ってくれるおかずの方が、作りたくなるのだと気付きました。
次に行くときには、どんなおかずで両親を喜ばそうかと、今から考えています。


コメント