60代になって、楽な暮らしについて考え始めました。その1つが、寝具とベッドです。
重いベッドマットレスは大変
以前は、ヘッドボードの付いた重いベッドに、重いマットレスをのせて寝ていました。
ベッドの移動は大変で、マットレスを上下ひっくり返すなんて重労働そのもの。
だから、毎日でもマットレスを立てたいのにできなくて、もやもやしていたんです。
立てかけられる軽いマットレス
60歳を機に、すのこベッドと、通気性の良い軽めのマットに変えました。
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毎日マットレスを立てて、湿気を逃がします。

手軽に洗える寝具
もう1つが、寝具。
以前の寝具は、羽毛布団に敷布団、羽毛枕を使い、こまめに布団乾燥機で乾燥していました。
羽毛布団を洗える布団に、敷布団も洗える敷布団に、枕は大判のバスタオルにと、順々に変えて行き、今では、気付いた時にはすぐに洗濯をして、気持ちよく眠れています。
冬には敷布団の上に暖かいベッドマットを掛け、その上に毛布、そして掛け布団を、真冬には掛け布団の上に毛布を1枚増やします。
このようにして、季節ごとの寝具の入れ替えの手間もなくしました。
和室では、洗えるマットレスを採用
最後は、畳で寝る際のマットレス。
高齢の愛犬の側の和室で寝るようになり、ベッドに慣れた身体には、和室で寝ることが負担になり、腰がつらくなってきました。そこで、厚さが薄めの洗えるマットレスを購入しました。
通気性もよく、へたりも気にならず、湿気もこもりにくく感じています。
また、朝には湿気を取るために、三つ折りのマットレスは立てられます。
小さな見直しが、楽な暮らしに
1つひとつは、ほんの小さな事ですが、積み重なると大変になって怠りがちになります。
これで、家事を楽にすると同時に、自分の身体も労われるようになりました。


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